2016
04.14
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AL「心の中の色紙」買ったよ!

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こちら聴きこんでいくうちに感想が変わってきたので、順次修正&加筆を加えております!

こんにちは!saoです。

先日ALのライブレポも書いたのですが、ついにCD発売しましたね!!

まだまだ聴き込めてないのですが、CDが手に入った喜びゆえ、記事を一つ書いてみます!

タワレコでの愛が溢れてるっ!

実は、アルバムの予約を結構直前にやってしまったので、発売日の前日買いに行ってもあるのかなー?と不安でした。
いつもはCDをネット予約して、配達してもらってたんだけど、今回は店舗受け取りにしたんです。
ALがどの程度CDあるのかわかんないし、フラゲは無理かなー?なんて心配してたんだけど・・・

そんな心配は杞憂に終わりました!

店舗はALで推されてて、なんかよくわかんないけど、店内ポップ見てたら愛に溢れすぎててちょっと涙が出そうになったよね・・・。

CDの感想

うーん。難しい・・・。

とりあえず、このCD買う前から思ってたんだけど、作詞とか作曲ってどういう担当なんだろう?って思ってたんだよね。

と思ったら、壮平さんと長澤さんの名前が書いてあって、曲ごとの作詞とかは書いてありませんでしたー・・・残念!

んで、CDの感想なんだけど、やっぱり難しい。
もちろんかっこいいんだけど、まだまだ聴き込めてないというか、なんというか・・・。
みんなはどう思いました?

多分、今日現在風邪っぽくて会社休んでしまったので、そのセンチメンタルな気持ちもあるので、体調も影響してる!笑
なんか上手く感想が書けないんだ!
ちょっとまとまりないけど、なんとなくで書いてみます。

・・・とCDを聴いた初日は思ったんだけど、1日聴きまくって一晩おいたら・・・
なんだろう?すごい頭から離れなくて、聴きたくてききたくてしょうがない気持ちになったんだよね!
喉乾いて飲み物欲するみたいに、聴きたくて聴きたくてしょうがなくなった。

これ、私が音楽にハマるときの一つのパターンだったりします。
みんなは好きな音楽、どんな感じにハマるんだろ?

とりあえず、この話は置いといて!

CDの感想は難しい、と思ってたんだけど、すごいハマってきました。
しばらくリピート再生となりそう。

北極大陸

これが初めて、壮平さんと長澤さんが一緒に歌ってるのを聞いた曲だと思う。
動画でアップされてたのかな?

私、この二人が一緒に歌ってるときすごい好きだなって思ってる。
(ただこの高音のBYEBYE言ってる声がとても気になってる笑)

前にライブの感想のときにも書いたけど、二人が一緒に歌ってると、長澤さんの声を追ってるつもりがいつの間にか壮平さんの声を追ってたり、その逆も然りな感じに。

あれ?この歌詞結構重い感じ?

多分なんだけど、この曲のほとんどの作詞が長澤さんなんじゃないかな?
この曲と15の夜を聴いていると、長澤さんのことが気になってくる。

うーん。ひとまずその話は後半にしましょうか!

HAPPY BIRTHDAY

ザ・ロックって感じがしません?
かっこいい!

ちょっと聞いた感じでは一番好きな曲かも。
こういうかっこいい、というか攻めてる曲好きです。

シャッター

これは邦ロックっぽい!

長澤さんの曲って今まで聴いた事がなかったんだけど、こういう感じなのかな?

経験できない永遠なんかよりずっと
通り過ぎる瞬間が愛おしいよ

メアリージェーン

これライブで聴いて超印象的だったやつ!
最初のイントロ部分も完全にライブでやってて、ここがすごい印象的だったんだよね。

メアリージェーンってどういう意味なんだろう?
今回のアルバム通して全体的に思うけど、知らない単語が多くてちゃんと知りたいなぁ、と思う。

あと、壮平さんのインド渡航はどんな感じでそんな影響を受けているのか、すごい気になる。

・・・これ書くか悩んだんだけど、「メアリージェーン」ってマリファナの隠語なんですねw
他にも意味があるのかもしれないけど・・・歌詞にしっくりきますね!

・・・いやぁ、笑っちゃうなぁ。
この曲をこのアルバムに入れるのってすごいことだと思うんだけど、どうなんだろう?
インドでの神秘体験的な歌かと思っていたよ・・・

風のない明日

この曲めっちゃ好きです。

ただ一個懺悔!

Sun goes down Sun goes down

の歌詞を「3 5 3」って聴こえてて、どういう意味かなー?って思いながら歌詞カードを開いてしまった!

やっぱり私の耳は英語を聞きとれないというか、英語を拒否するというかなんというか・・・笑
長澤さんが歌ってるところに違和感なく壮平さんがサビを歌い出す感じ、すごいかっこいい!

15の夏

これもライブで聴いて印象的だった。
このタイトルをつけるのって勇気いりません?わかんないけど。
タイトルもあって、印象に残ってた。

長澤さんはキリスト教を信仰してたのかな?進行形かよくわかんないけど。
私は宗教を持ってないし、そのあたりの葛藤もわからない。

「見送るように過ぎた」ってすごい表現だなぁ。
「やぁ。イエス、久しぶりですね」ってところもめちゃくちゃかっこいい。

あと、「結局どいつもこいつも俺 俺 俺 俺」の部分の「俺」って連呼する部分。
なんだろう?こういう歌い方?ってandymoriではなかったように思うんだよね。そんなことない?

ちょっと不安定な感じがするのが余計に心に響くというか、ぐっとくるというか・・・そんな感じの曲。
かっこいいなぁ。

3分25秒あたりの、「きみのために?」の言い方が優しすぎてクラムボンの郁ちゃんを連想する。かわいい。

あのウミネコ

この歌い出しの壮平さんの高い声が、長澤さんの声と合うんだろうなぁ。
この曲は「風のない明日」と反対で、サビに自然に長澤さんの声が入ってきて、うん。かっこいい。
サビの長澤さんの声、めちゃくちゃかっこいい。

私はandymoriが好きで、未だにめちゃくちゃandyの曲聞いてるから、やっぱり壮平さんの声を聴くと「うわぁ!好きだーーー!」ってなるんだよね。
だから、もっともっと長澤さんの声、聴いてみたい。

なんだろう?andyのファンだったからこそ壮平さんの歌をもっと聴きたいって気持ちももちろんあるんだけど、一緒に歌ってるのがすごいかっこいいから、長澤さんの歌ももっと聴きたい。
つまりこのアルバム聴きこみたい!って感じ?自分で言っててよくわかんないけど。笑

ハートの破り方

ちょっとだけ「誰にも見つけられない星になれたら」を思い出した。

勝手な想像だけど、壮平さんがメインで歌っているし、これは壮平さんが作詞したんだよね?たぶん。
壮平さんは私なんかが想像できないような、物事の感じ方をするんだろうなぁ。
繊細で、ってまとめたら簡単だけど・・・。

切なくてきゅっとなってるうちにきれいな曲になってる、そんな感じの曲。
曲調ががらっと変わるというか、不思議だなぁ。
リピートで聴いてみたんだけど、前半聴いてると「あれ?これさっきと本当に同じ曲?」ってなる。

心の中の色紙

なんかこういう曲って懐かしい気持ちになるのは私だけ?
もちろん新しい曲なんだけど、聴いたことがあるような気持ちなる気がする。

さすがアルバムのタイトルになってるだけあって、力強くかっこいい曲です。

どんな輝きを思っているんだろう?

ランタナ

ごめん。ランタナって何?って思ってしまった。
とてもきれいなお花でした・・・。

優しい、淡い感じの曲です。

この曲聴いて改めて思ったけど、やっぱりツインボーカルってハモりがめちゃくちゃかっこいいね。

Mt.ABURA BLUES

この曲ちょっと笑っちゃたんだけど、みんなどう?笑

曲調めちゃくちゃかっこいい。そして、なんか楽しそう!
こういう曲ってandymoriではやらない歌だと思う。

「ファッキン」の歌い方?言い方のバリエーションが豊富!笑
なんだろ、この曲めっちゃ好き。

さよなら、ジージョ

「Mt.ABURA BLUES」の後に聴くと、なんだこの正統派な感じ!笑

ジージョは誰なんだろう?
誰かわかんないけど、壮平さんは忘れないようにしたい人。
でもさよなら、なんだ。

「僕は違う」の部分がめっちゃ好き。

曲がさわやか。

花束

なんか雰囲気のいいバーで流れて欲しくないですか?笑
あのピアノの生演奏とか聴けるようなバー!行った事ないけど!笑

と思ってたら、ミュージックビデオがすでにちょっとバーみたいな雰囲気だった。

シンプルにかっこいいよね。

「今日の嘘も抱きしめるよ」

と、まぁ色々書いたけど・・・・

アルバムはまだまだ全然聴けてないし、まだよくわかんないんだよね。
ライブ行ったときは、純粋にかっこいい!の一心だったけど、少しだけ、andymoriの音楽が恋しい気持ちがここにきて芽生えてみたり。
(特に今日は風邪ひいてちょっとセンチメンタル!)

一晩おいてもっと色々考えた

このアルバムはandymoriの復活を期待してる人にとってはちょっと違うかもしれない。
andyらしさを何で感じるかによるけど。
Alとして活動するって発表したから、andy違いが出るのは当然だと思う。

andyのメンバーも長澤さんも、プレッシャーとかどうだったんだろう?
私には想像もできないけれど。

andyはさておき、ALというバンドは私はとても好きなバンドだって最近実感してきました。
壮平さんの声は力強く、長澤さんの声は伸びやかで、二人とも似てるけど違う。どちらのよさもある。
とにかくかっこいい。

長澤知之さん、という人

ライブレポでも書いたけど、全然詳しくなかったんだよね・・・。

北極大陸の作詞はおそらく長澤さんだと思うんだけど、15の夏と合わせて聴くと、なんか色々抱えていそうですね。
あんまりブログでは勝手な憶測すぎることは書かないように気をつけてるんだけど、長澤さんに関して情報を知らなすぎて歌詞を元に色々考えちゃいます。

結構聴き込めてきたけど、まだまだ聴き込みがいがあるなぁ。
間違いなく、私の好きな音楽の一つに加わりました^^
もっと聴き込むの楽しみです^^

あと、勘違いしないでほしいんだけど、どちらもリスペクトを込めた上で書いてみると、このアルバム全体を通して思うのが・・・
ディズニーランドのカントリーベアシアターっぽくないですか。
特に「Mt.ABURA BLUES」の「今もそうって言いたいけれど まぁいい それより聴いとくれよ」の部分で彷彿とするんです・・・ないですよね。ごめんなさい。

それではー!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら

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