BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”行ってきました【ライブレポ】

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こんにちは!
今日はタイトルの通りなんだけど・・・なんか英語多くて読みづらい?

では早速、ライブレポというか感想を・・・。

先に言うけどね?私ね!今回ね!

頭痛から始まる吐き気により、正直細かい部分は見れてなかったと思うんだ・・・。
当日病院行ってからのライブでした。

最後のほう意識が朦朧としていたからね!
いつもよりライブのこと書ける気がしない・・・。

それでもよければどうぞ!

とりあえずセトリはこんな感じ

1.Hello,world!
2.パレード
3.K
4.カルマ
5.ファイター
6.宝石になった日
7.アリア
8.流星群
9.大我慢大会
10.孤独の合唱
11.ダンデライオン
12.GO
13.車輪の唄
14.supernova
15.ray
16.虹を待つ人
17.butterfly
アンコール 天体観測

恐らく前日と同じ内容かな?
行ってみるとわかるんだけど、セトリは変えるのが多分難しいと思う。
照明の準備とかそういうのの関係で!

ちなみに今回もお馴染みのジャケットを着てのスタートでした。
「20」のときはやっぱり特別だったのかな?普段着っぽい服装だったのは。

開始300秒前のカウントダウンが始まって、「おお!」ってなったけど、冷静に考えたら5分前だし、結構長いなぁ。となった。笑

Hello,world!

何度聴いてもあの、一瞬しんとなるあの瞬間がかっこいい。

曲全体的にとてもかっこいいよね・・・ライブ映えする曲だと思う。

全然ライブに関係ないんだけど、一部ファンの間で「ハロワ」と略されてるらしく、ネットの書き込みで「ハロワ最高!」と書かれたのを見て、いい仕事でも見つかったのか、と勝手に想像を膨らましていたのは違ったらしい。
ハロワ・・・。

パレード

最近になってこの曲がすごい好きなんです!
初めて聴いたときは、暗い曲だなぁという印象でいたんだけど、最近すごい好き。

気になっているのが、「もう一度」「もう二度と」ってなってる部分。
これって直井さんのコーラスなのかしら・・・?
それともライブで聴こえてくるのは、別音源?
ライブ中コーラスで歌ってるのか、音源があるのか微妙な曲が結構ある気がする・・・。
悪いことではないんだけど、タイミングよく別音源を流すとしたら、アレンジ的なことは難しいのかなぁ、と邪推してみたり。
アレンジ系少なくありません?気のせい?

ちなみにアリーナ席ではバルーンボールみたいなやつ、ぴょんぴょんしてました。

K

もう多くは語らないよ・・・好きだよ・・・。

ちなみに今回のセトリ見て気づいた人もいるかもだけど、この後「ダンデライオン」がくるのね?
今日だけで黒猫も死んじゃうし、ライオンも死んじゃうし、もう切ないよ・・・。

この辺りまで曲の終わり方がビシっとする感じがかっこいいなぁ、と思った。

カルマ

どうやら1と0のあいだっ!
(うちのブログ名を見てみましょう)

Hello,world!もといハロワとテンションが似ているかもしれないね・・・。
かっこいい。

ファイター

最近この曲の見方も変わってきていて、暗い曲なのか明るい曲なのか判断が難しい曲。
発売当初はパレードと比較して明るい曲に思えていたんだけど、必死な感じに思えるようになってきて・・・。

このタイミングで思ったかどうかは不明なんだけど、藤原さんギター弾かなくなったなぁ。と思った。
増川さんがギターを弾いて、藤原さんが唄に専念している印象。
それでも力強さは変わらないし、かっこいい。
曲的に藤原さんがギターを弾かない曲かもしれないけど、昔はほとんどの曲で藤原さんがギターを弾いてたような印象だった。
こういう変化はなんだかいいよね。

宝石になった日

この辺で気づいたら藤原さんがジャケットを脱いでた。
これライブで聴くのを楽しみにしていたので、嬉しかった!

後のスクリーンに宝石の画像とかが映ってた。

アリア

パイプオルガン?のような演奏で始まりました。
さわやかな曲です。
どの曲に似ているか必死に考えたけど、何も思いつかなかった。

最初ダンデライオンとか車輪の唄のようなアップテンポのような曲って思ったけど、なんとも表現しづらい・・・。
ラジオでお披露目もあったみたいだし、ま、いっか。

私個人はすごい好きだと思います。

流星群

バックスクリーンに流星群が流れていて、とてもキレイだった。

イメージ的に眠れない夜中のような、そんなどこか寂しい曲。
って思ってたんだけど、ライブできちんと見ると、藤原さんの力強さを感じて寂しさなんてないなぁ、と思った。

別件だけど、BUMPの歌う寂しさについても考察記事を書きたいな、と思ってます。

大我慢大会

やっぱりこの曲、アルバム聴いたときから好きだなぁと思ってる。

好きな曲ほど書くことが思いつかない。

孤独の合唱

「元気を出すのは誰だー」「私だ(吐きそうで意識朦朧としながら)」
って思った。笑

手拍子のタイミングでスクリーンに映ったんだけど、本当ああいうの苦手なの。笑
リズム音痴なので、自分の手拍子がずれてないか、とかそういうことしか考えられなくなる。

White Noteのときとか、足踏みのタイミングまでスクリーンに表示されて曲聴いてられなくなってたからね?笑

でもこういう参加型の曲、一つのライブで1曲あると楽しいよね。
みんなで一体になれている気がする。

ちなみにこの曲ともう一曲は恥ずかし島(別ステージ)での演奏でした。
後半にまとめたけど、メンバー紹介のMCがありました。

あ、そうそう。
恥ずかし島に移動したタイミングで藤原さんがふざけで、シールド?というものを壊したそうです。笑
ギターとアンプを繋ぐもの?
藤原さんが土下座の勢いでスタッフに謝罪してました。

藤原さん「俺20年やっててシールドがあんなになったの初めて見た」
直井さん「迅速な対応をしてくれるスタッフにただただ感謝だよ」
って感じでとにかく謝罪してました。

ダンデライオン

これくるかー!ってなった。
一面タンポポの色に染まりましたよ。
スタジアムの形状が谷のように見えて、すごいきれいだった。
圧巻だったし、感動的だった。

GO

恥ずかし島から戻ってからの演奏だったんだけど、あれはWILL?かな?みたいな曲が流れてた。
WILPOLICEのライブDVD持ってる人は思い出して!
あのスターウォーズみたいな世界観の映像!
あれがGOの前から流れてました。

映像にも疾走感があって、すごい似合うなぁ。と思った。

車輪の唄

「20」でも聴けたので、これは結構意外な曲でした。
やっぱりこういう物語性がある曲は、聴くたびに心境が変わるというか・・・。
改めて聴いて、やっぱり好きだなぁ、と実感。

supernova

みんなの声を聴かせてください、という藤原さんからのスタートでした。
虹を待つ人がくると思ったから、意外だったなぁ。

supernova久しぶりに聴いた気がします。

ray

いつか初音ミクverをライブで見てみたいと思ってるけど、もうないのかなぁ・・?

パンパンっ!て手拍子のところ、すごい好き。
あとベースの始まりを聞いただけでテンションが上がるよね!

虹を待つ人

rayときたら!!この曲でしょう!
今後はここにbutterflyが加わるのでしょうか。

何度聴いてもかっこいい。
ここでも確かバルーンボールみたいのがぴょんぴょんしてたと思う。

butterfly

ここだったかなー?
ごめん。体調的に意識が朦朧としてましてね、曖昧なんです。
藤原さんと増川さんが背中合わせでギター弾いてたんですよ・・・。
だから何ってことはないんだけど、なんか可愛い姿でした。

とにかくかっこよかったです。
この曲の歌詞の意味がわからず、どう聴いていいかわからないんだけど、とにかくかっこよかった。
ライブでの光の演出にすごい合う!

アンコール 天体観測

恒例の?写真撮影からのアンコールでした。

MCについて

直井さんが話すことが多かった印象です。
「20」のときは藤原さんが沢山喋っていたなぁ。

初めてのライブの話

直井さんの初めてのライブは、増川さんと一緒に行ったGREEN DAYのライブとのこと(しかも、前座?がハイスタとのこと)
ライブ中何をしていいかわからず、はぐれたらポケベルもない時代だから「ずっとヒロと手を繋いでいた」という話をしていました。
かわいいなぁ。

ウェーブに挑戦

直井さんの「俺ね、スタジアムだからウェーブに挑戦したいの!」から始まって、メンバー4人でウェーブのお手本をやってました。笑
そのあと、スタジアム内でのウェーブやりましたよー!圧巻でした!

メンバー紹介

直井さんによるメンバー紹介がありました!(恥ずかし島にて)
かなりうろ覚えなんだけど、
「我らがボーカルギター、作詞作曲、藤原基央」
「BUMP OF CHICKENのキャラクター担当。ポケモンで言ったらピカチュウ、妖怪ウォッチで言ったらジバニャン・・・の升秀夫」
「ギター担当、BUMP一の高身長?増川弘明」
「ベース、にぎやかし担当!直井由文」
みたいな感じだったと思う。もっと長かったはずだけど、記憶がない・・・。

メンバーの担当楽器はどういう風に決まったか

この辺も直井さんがずっと喋っていました。
「俺はね、たまたまこの音かっけーって思ったのがベースだったの。
だからベース買っちゃったんだけどね、秀ちゃんがね、七夕の日に短冊に”ベースが欲しい”って書いてたんだよねー」

「藤くんはね、ギター親に内緒で買ったの。
その隠し場所がヒロんちだったんだよねー。
ヒロ、ギターが家に来てどう思った?」

増川さん「かっけーって思ったよね。
和室にね、俺、和室を洋室風にしかったの。
だから、畳の上にソファがあってその裏に・・・
裏って言っても押入れなんだけど・・・。
そこに隠してた」

直井さん「親に内緒ってことで藤君の親御さんは今頃どう思ってんの?」

藤原さんは人差し指立てて「しーーー」って動作をやってた。

幼馴染ってやっぱりエピソードが可愛いよね。

最後に藤原さんが沢山喋ってくれたよ!

最後ってことはね・・・。
うん。私の意識がどんどん朦朧としていたよ!

ということでうろ覚えです。

「時間大丈夫?俺話しちゃうよ?
ここにはね、7万人ですか?7万人の人が居るって聞いたよ。
僕らはね、その一人ひとりに演奏しているつもりでいます。
そんなにいないと思うんだよ。
一人ひとりに対して演奏してるって意識にさせてくれるってアーティスト。
僕らはそういう気持ちでやっています。
どの曲もみんなに聴いてもらうために生まれた曲だから、これからも聴いていって欲しい。」

初めての日産スタジアム

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それにしても・・・日産スタジアム、でけぇよ!そして野外だったのか!
本当に知らなかった・・・東京ドーム的なものを想像していた・・・。
迫力にやられました。

2階のスタンドということで、すごい悪い席かと思ったけど、体調的にもとてもいい場所だった!

見せ方がついにここまできたか!

皆さんはExelと名前が似ている某ダンスパフォーマンスをしているグループをご存知でしょうか。
名前を出してもいいんだけど、検索でたどり着かないようにしたいので、以下Exelと呼ぶことにします。

私は仕事の関係でExelのライブに数回行ったことがあるんだけど、彼らはやっぱり見せることに特化したパフォーマンスをするんですよ。
ダンスも、ビジュアルも。

そういう域にきてると思った。視覚的に楽しませてもらってる。
だって花火も上がったよ?すごくない?

それはバンドミュージックが好きな人にとったら、違う方向性なのかもしれない。
でも、私はとても楽しませてもらった。
夏のイベントを網羅したような気持ちになったよ。
純粋に楽しかった。

物販は割りとスムーズ?

「20」の物販はただの悪夢だったのか、かなりスムーズに購入できましたー^^
ちょっとだけ場所がわかんなくて、迷子になったけどね。

と言っても一緒に行った友人が買ったのを待っていただけなんだけど・・・。

living-dead2
今回、私はこのTシャツ着ていきました^^

ニコルは年齢的なものや様々なことを考慮して買わないでおこう!と決めていたのですが、一緒に行った友人が買ってくれました・・・!
え?どうしよう、服とか作る?

とりあえず、ニコルの写真とか撮ってブログに載せたい気持ちもあるんだけど、頭痛がひどくてね・・・。
ひとまずここら辺で!
元気になったら追記したいと思いますっ!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら
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