「バタフライ・エフェクト」を見た!ミステリ好きの人におすすめ

こんにちは!saoです。

今日は久しぶりに「バタフライ・エフェクト」というDVDを見たので、その紹介です!

butterflyeffect

ちなみに私はレンタルビデオ屋さんでアルバイトをしていたことがあります。

その当時、バイト仲間や社員の人がこぞってこのDVDをおすすめしてくれていたんだよね。
新しいDVDでもないのに、みんなが面白い!って言ってた・・・

にもかかわらず!
私は何年もこのDVDを見てなかった!!!

理由は簡単で、このDVDを扱ってた棚が「サスペンス」だったから!
怖いのとか痛いのとか見たくないじゃん?それだけの理由なんだけど。笑

昔に比べたらそういう耐性がついたかな?と思って挑戦してみた訳です。

それでは感想やら紹介をしてみたいと思います。

バタフライ・エフェクトとは?

言葉の意味は聞いたことあるかな?
「ちょうちょの羽ばたきのような些細な風が、竜巻を起すかもしれない」という意味で、些細な出来事が大きな出来事を引き起こす効果のことをいうようです。

この映画はそんな映画です!
下手にウィキペディアとか見ると、あっさりネタバレしてるから注意ね。笑

ざっくり話すと、主人公が過去に戻って未来を変えようとする話。

もう少し細かく話すと、主人公は幼いころに記憶喪失を何回か経験しているのだけど、その失った記憶の日の日記を読んで、記憶を思い出そうとすると、その日に戻ることができる。
そこで過去と異なった行動をとると、違う未来に戻ることができるという話。

で、面白いのか?

正直言って見終わったすぐは、期待しすぎたかな?面白くなかったかも?

くらいに思ったんだけど、考えていくうちに面白い!ってなった。
うん、これは面白い!

特にミステリーとかが好きで、作品の考察をするのが好きな人にとっては面白いと思う。¥

過去にとった行動を変えることで、未来の自分の部屋の配置から人間関係まで色々なものが変わっていってしまう・・・。
幸せな未来になるよう色々な行動を変えていくのだけど、最後に選んだ未来が切ないんです。

勝手な偏見と私が見てきた映画の量が多くないので、よくわからないんだけど・・・
海外の映画でこんなに伏線があって、考えさせらる映画って他になかったような気がする・・・!

以下ネタバレしつつ、自分なりの考察

こっからはもう見たよ!って人向けです。
見てることを前提に書くので、読みにくいかも?

過去に戻るための条件?

記憶がない日のことを思い出そうとすると、その日に戻れるのかと思ったけど・・・?
最後映写機で自分の幼い日の映像を見て戻るシーン。
あれは記憶喪失関係ないよね?

記憶のない日に戻れるってこと?
記憶がすっぽり抜けている日がセーブポイントのように思ったけど、そういう訳じゃないのか・・・

幼い頃に描いた絵は?

最初のケイリーが自殺してしまう運命を「運命A」と名付けるとしたら、「運命A」では幼い頃、人を殺す絵を描くようなことはないはず・・・。
(人を殺す絵を描いたのは、ケイリーと恋人同士でトミーを殺して捕まってしまう運命Bでの出来事のはず)

人を殺す絵を描かなければ病院に行ったり、父親に会いに行くこともなかったから、人生がだいぶ変わるけど・・・?

父親も同じ人生を歩んでいた?

父親の遺伝という話から、恐らく父親も同じ能力を持っていたと思われる。
父親も色々試したと思われるけど、「やめろ!」という発言から、失敗しているんじゃないかな?

恐らく何かの運命の中で主人公の母親を一度亡くしているのかも?

さいごに

とまぁ、色々こういう可能性がある?
とか考えるのが楽しい作品なので、おすすめです!

確かに若干の痛いシーンとか怖いシーンがあるのですが、そこまでびびるほどではないかも?(私の中では!)

ぜひ見てみてくださいー^^

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら
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