2016
10.16
title:

「ダリ展」へ行ってきた!意味不明でめちゃくちゃ面白かったよ!

dali
こんにちは!saoです^^

先日ダリ展に行ってきました!
京都のダリ展のポスターはルー大柴さんがキャスティングされたことで一時話題になっていましたよね!

Sponsored Links


事前知識0で行ってきました!

私はたまに美術館とかへ行きますが、アートの知識全くないです^^
そんな中行ってきたダリは・・・
「え?何これ?どういうこと?」
と心の中で何回呟いたかわからないほどに、意味不明でした・・・。
(私の後ろにいたおばちゃん二人組は「ダリは何も考えないで見てもわかりやすくて楽しいわー」と言っていたので私の感性に問題があったようです。笑)

映像作品は途中から見たのですが、掌から蟻が出てくる映像だとか、違う映像ではサソリの生態の解説の後、小屋で一悶着あったと思ったら、真面目なシーンに変態?が乱入したり、私には芸術がわからない・・・。と思ったよ・・・。

しかしながら、終わってみるとなんかすっごい面白かったという感想です。なんでだろな?
みんなにもおすすめしたい!

ちなみに映像作品は途中で退席してしまったのですが(1つは一周見た)それでも、ダリ展自体を見終わるのに2時間ほどの時間を使いました。
じっくり見ていたらもっともっと時間がかかると思うので、何かの参考にしてください^^

ダリと言えば、時計?

私の浅はかな知識で言うと、ダリと言えばとろけた時計の人というイメージでいました・・・。
いざ見てみると、時計以外もとろけていました。楽器とか。
途中から「とろけるチーズ食べたい」という気持ちしかなくなっていたのですが、

 Tate美術館の説明によれば、溶けている時計は、ダリの大好きなカマンベールチーズとのダブル・イメージになっているそうです。

とのことなので、私の感想はあながち間違っていないみたい・・・。やはりな・・・。

皿のない二つの目玉焼きを背に乗せ、ポルトガルパンのかけらを犯そうとしている平凡なフランスパン

えっと作品の名前です。笑

なんだこれ?と序盤で思った作品なのですが、togetterでもまとめられていたくらいなので、みんなも注目度の高い作品。

あ、えっとタイトル通りの作品なので、みなさんも実際の作品を見てみてはいかがでしょうか・・・?

他にも「海の皮膚を引きあげるヘラクレスがクピドをめざめさせようとするヴィーナスにもう少し待って欲しいと頼む」という作品や「チェロに残酷な攻撃を加えるベッドと二つのナイトテーブル」という作品もタイトル通りの作品となっているので、実際にご覧いただけると私の言いたいことが伝わるかと思います。笑

最後には写真を撮るスペースも!

ダリのとりことなった最後にはフォトスペースも用意されています^^
dali-photospace
平日だったこともあって、全然混んでいませんでした。
記念に一人で撮影してきましたが、ほとんど並ばず撮影できたので、とてもラッキー!
(この画像見てるとヤン・シュヴァンクマイエルの作品っぽい)

私が買ったお土産は1つのみにになりますが、ダリ関連のグッズも沢山あって面白かったです^^
ぜひ行ってみてくださいー^^
それでは。

ダリ展詳細

ダリ展
 icon-check-square-o http://salvador-dali.jp/
東京展
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

午前10時~午後6時 毎週金曜日は午後8時まで
※ただし、10月21日(金)、10月22日(土)は午後10時まで
(入場は閉館の30分前まで)
2016年9月14日(水)~12月12日(月)
毎週火曜日休館

The following two tabs change content below.
都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterフォローしてもらえると喜びます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA