2017
10.30
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渋谷のハロウィンに参加します(自殺行為)

こんにちは、saoです。

ハロウィン当日は記事書けそうにないので、当日に向けての意気込みを先に書いておきます・・・。

例年話題になっている、「渋谷のハロウィン」をご存知でしょうか?
飲めや歌えや、毎年この日のこの場所だけは治外法権が認められているのでは?
というほどに日本人が持っている慎ましさはどこかに置き去られてしまう日のことです。

渋谷区でかれこれ5年ほど働いていますが、この日だけは「渋谷駅周辺には近づかない」という暗黙ルールを守ってきました。
ハロウィン?何それ?浮かれた奴のための祭りだろ?
と世の中を斜に構えた心で見ていた私は、ハロウィンを忌み嫌っていたし、今後もこの心情のまま生きていくと思っていました。

しかし、人とは変わるものですね・・・。年月は人を変えてしまうのです。

まぁ、ここ最近の一番の私の変化といえば「会社が変わりました
渋谷区にある私の会社は祭りが大好きな社風、ということでして・・・その「飲み会大好き」な私と性格的にはマッチしているんですよ・・・。

そこにきて「ハロウィン」
「飲み会好き」が飲み会の席でハロウィンの話題出したらいけないね・・・・
そして「オタク」仲間が職場にいるって危険だね・・・

というわけで色々な要素が化学反応を起こして、「渋谷」の「ハロウィン」「パーティ」です。私のこと、パリピって呼んでくれていいよ・・・。

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ハロウィンの衣装問題

ハロウィンって結局衣装さえ用意できれば問題ない祭りです。
普段は着れないあんな大胆な服が着れちゃういい機会・・・。

職場の友人にそそのかされて私が購入した衣装がこちら

でかい写真が用意できなかったけど、

エロくない!?
なんかセクシーな衣装じゃない!!!????

これ購入までにまじで10分は悩んだ。
同僚(女性)に選んでもらったけど、私、乳とかないんだけど!?こんなん着ていいの?

ひとまず3000円だし、と自分に三回くらい言い訳して購入しました。もうこの時点で控えめに言ってちょっと死にたい。

んで、うちの職場では午後から仮装して仕事をしてもよいとのことですっ!すごいね!

オフィスでこの格好って大丈夫・・・?痴女じゃない?
みんなもハロウィンで仮装するとのは言え、ドキドキだよね・・・。

「オタク」の同僚が「コスプレイヤー」という属性も持っているため、当日は本気メイクとウィッグも待ってます。
私にとどめを刺しに来ているのか・・・。

去年まで嫌いだったハロウィンにいつの間にか参加することになった上に、本気のコスプレをする予定です。
はは。私の未来はきっと明るいさ・・・。

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら

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