一冊の手帳で夢は必ずかなう

最近自分の手帳を見直していて、手帳について検索したりしていたのですが、
ある日図書館で見かけたこの本を思わず手にとってみました。

読むまで知らなかったのですが、GMOの社長 熊谷 正寿さんの著書です。
ネット業界に少し興味があればご存知だと思うのですが、
GMOインターネット株式会社は本当に色々なサービスを行なっている会社です。
私が使っているサーバー「ロリポップ!」もGMOが運営しているので、
とても長くお世話になってるとも言えるかな。

実は私が前に働いていた会社の社長が、
元GMOの幹部クラス?(役職までは覚えてないのだけど)だったので
GMO自体の話も聞いていました。
その内容やら大企業のイメージから、勝手に冷血な人をイメージしていたのですが、
いやぁ・・・本当にすごい人だ・・!
男性的とも言える考え方、年密に練られた計画。
これを手帳術に活かし、努力を惜しまなければ成功すると思わせる内容でした。

簡単に話すと、自分の夢を15年後の未来まで計画を立て、
それを達成するためには何年以内に何をどこまですればいいのか
数字を指標に目標を作る。
それを手帳に落とし込み、精進するとのこと。

ちなみにネット関連の社長とは言え、手帳はアナログ派とのこと。

「手帳に夢を書いて、毎日持ち歩くことで夢は叶う!」
といった内容を書いている本がありますが、
熊谷さんも同様のことを言っています。
でも、説得力が違う。
熊谷さんの前では、感覚的な部分は排除されている
上手く表現できませんが、男性的な成功哲学を感じました。

ちなみに手帳術の本では珍しく、アマゾンのレビュー100件超え。
どちらかと言うとビジネス書といったほうが納得のいく内容だからかもしれません。

私ももちろん一部取り入れたいと思いました!
一部、と書いたのは、私の夢に結婚・出産があるからかな。
結婚・出産を無理やり計画のようにかなえたくない(叶えられない?)、という
感覚的な部分が理由。と、
ここまで徹底的な努力をできる気がしないという弱さかな。

この本の最初の部分で挫折する人も多いかもしれないけれど、
手帳術の意味でも、社長になった人の思考を見たい人は
読む価値がある内容だと思います!

熊谷式手帳で手帳を活用することになったら、公開しますね!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら
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コメント

  1. はじめまして。坊主おじさんと申します。どうぞよろしくお願いします。

    これは、おもしろそうな本ですね。
    早速読んでみます。
    教えてくださって、ありがとうございます^^

    • sao より:

      坊主おじさんさん、
      コメントありがとうございます!
      名前のインパクトすごいですね!

      この本はビジネス書とかに近い感覚で読めると思います。
      熊谷さんという人間を尊敬しちゃいます。こういう考えの元の成功なんだと思うと、納得できます。
      もうすぐ新しい手帳を買う季節になると思うのですが、手帳術としても新しい考えが生まれますよ!

      ご丁寧にコメントありがとうございました!