2015
10.04
title:

スカートがなければワンピースをぶった斬ればいいじゃない?

悪ふざけな内容です。いつも同様温かい視線でお願いします。

ある日、ある所のsaoさんは思いました。

ピンクのスカートが欲しい」と。

実際にはそんな突然湧き上がった欲求ではなく、雑誌を見ていたらピンクの可愛いスカートがあったのです。

zassi

そう、物欲というのは突然沸くもの以外に、多くのマスメディアの力が及んでいるのです。

saoさんもマスメディアの踊らされる一人。
至って普通の女性なのです。

ちなみにsaoさんが踊る姿は、高校の授業で披露した際に「遠くから見てもどれがsaoだかすぐわかる。うける。」と言われたほどの腕前です。
おっと、人のトラウマにソフトタッチで触れるのはそこまでだ!



では、早速。
この雑誌に掲載されてるスカートを見にお店へ出かけたのです。

あら、なんだか生地が思ったものと違うわ

マスメディアに踊らされといたくせに、変なこだわりを見せるsaoさん。困りましたね。
こんなところにも至って面倒くさい女性の本性がチラリと垣間見えるのです。
乙女心と秋の空とはよく言ったものです。
いつまで乙女とカウントされるのかはさて置きましょう。
saoさんは年齢という概念の上では、細かいことは気にしないおおらかな人格なのです。

saoさんは数件のお店を回りました。
季節は秋に差し掛かろうとしており、派手な明るめピンクを取り扱うお店はほとんどありませんでした。

困ったわ、欲しいものがないの

そこである一軒のお店でワンピースを見つけたのです。

OP

※公式サイトからお借りしました。
ちなみに「fredy & GLOSTER」というシャレオツショップです。


あら、これなら理想に近い色と素材だわ。でも、ワンピースなのね。

試しに、と一応試着をしてみました。

形も理想通りだわ!でもワンピースでこの色は少し派手だし、どうしようかしら?

そこでsaoさんは閃きました。

スカートがなければワンピースをぶった斬ればいいじゃない?

saoさんはミシンを少しだけ扱うのに慣れておりましたので、その結論は早かったです。

思い立ったら吉日!I KILL YOU!と言わんばかりにレジに進みました。
KILLと切るを掛けたようですね。少し物騒です。

早速ワンピ―スをぶった斬ってしまおう!

0919

ではでは、早速、商品のタグがついたままハサミを入れます。
躊躇はしません。余計な優しさは悲劇を起こす!

切ってやったぜ!縫い代短くとりすぎたぜ!

縫い代を本当は三つ折りしながら縫うつもりだったけど、二つ折りが限界だぜ!

0919_2

縫う!

一周縫えたらサイドの縫い代ほぐして、ゴム出して縫う!

0919_3



\ひゃっほー!できたぜ!/

1004

マスメディアに踊らせれたsaoさん。
でも、結果的に彼女は世界で一つのスカートを手に入れた訳です。

ナンバーワンよりオンリーワン。
大抵のナンバーワンはオンリーワンだという事実にsaoさんが絶望するのはまた別のお話・・・。
語呂のよさに物事の本質をぼかしてはいけないですね。

後にsaoさんは「欲しいものは、たとえ異なったものを真ん中からぶった斬ることとなっても手に入れる!」と独裁国家の王のようなセリフを呟いたとか呟かなかったとか。


あ、オチとかありませんよ!現場からは以上です!


※ちょっとちゃんとした話をすると、三つ折り出来ないのであれば、縫い代の処理はロックミシンを掛けるべきかもなんだけど、ロックの糸でピンク系ないし、面倒くさいしでこの方法で処理してます。
専門的なことはわかりません。

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら

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