「スターバックスの教え」を何気なく読んでみたら、面白かったよ!

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こんにちは!saoです。

今回は会社に置いてあった「スターバックスの教え」という本を何気なく手に取ってみたら、面白かったので紹介させていただきます。

最初にいうと、私は特にスタバファンでもなんでもないです。
たまに行くかな?くらいです。

だから正直すスタバについてこんなにちゃんと考えたのも初めて!

そういえば友達がバイトしてたなぁ・・・

友達がバイトしていたときに「就活に有利なんでしょ?」って話をしたいたので、そういうイメージがあるのは知ってました。
でも、結局何で有利になるのか、そういえば知らなかったし、考えたことがなかった!

この本を読むとその理由がわかる。

労働についての考え方

仕事とか労働って一体何のためにやっているんだろう?
と思うことありませんか?

私なら「給料のため」って答えてしまいそうな質問なんだけど・・・
スタバの店員さんにその質問を投げたらきっともっと違う答えが返ってくるんだと思う。

この本によると「スタバで働くのが好き」な人が圧倒的に多いそう。
だから離職率も低いし、平均勤続年数も長い。
(それはそれで別の問題を生んでいるそうなんだけど、ここではひとまず置いておきます)

「スタバで働くのが好き」なのはなぜなのか?

これが読めば読むほどに面白いんだけど、スターバックスの理念に「お客さまにコーヒーを通じて感動経験を提供する」というような理念があるそうなんだけど、これだけだったら多くの会社で似たようなものがあると思う。
(スターバックスの理念というかミッションはもっと色々細分化されているものが本にも載っているので、気になる人は本をぜひ)

そういえば、私の会社の企業理念って何だっけ?

って私は思っちゃうんだけど、スタバは企業理念がちゃんと浸透してるらしい。
あぁ、すごい!それだけでも尊敬できる!

んで、みんなその企業理念を体現するために日々頑張ってるらしい。

り、理想的!

正直そんなこと言ったってできなくない?って普通の会社なら思う、でもできちゃうんですよ。そう、スタバならね!

そもそも人間は誰かの役に立ちたいし、認められたい

そうなんだよね、人間って誰かの役に立ちたいし、認められたい。
だから働くとことでその欲求を満たすことはできるはず、なのにそれができないのはやっぱり利益を考えなくちゃいけないから

それだけじゃないか。人間関係とか色々な要素が加わって「仕事=楽しい」ものって図式は成り立たなくなってる。

それを、うまーく覆してるなぁという印象。

利益が第一じゃなくて、「お客様に感動体験を得てもらう」のが第一で「お客さまに喜んでもらう」とやっぱり「自分も嬉しい」し、それを他のスタッフも「さっきの対応よかったね!」と褒めあう土壌もできてる。

そりゃ楽しくなるわ!

こういうのは多くの企業で取り入れていくべきだなぁ、と。

そうすれば就活してても「御社の企業理念に惹かれて・・・」というのが本当になるし、いろんな企業を知っていくことは楽しくなるだろうなぁ・・・。

と、まぁ私は経営者じゃないので、経営とかは全然知らないけど、自分の意識を変えていこうと思えました^^
スタバに興味がない人もぜひ!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら
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