好きな音楽を追及して考えたら男性の好みと一致した話

0919
やぁ、みなさん。こんにちは。
今回はただ私の男性の好みを考察したってだけの本当くだらない話になる予定。

でもね、この考察に至るまでのきっかけが音楽だったんだよ!
ちょっとした切り口というか考え方だけでもまとめてみたいと思う。

歌詞の捉え方の話

私は音楽を聴く時、「歌詞」を重要視します。
みなさんはどういう音楽の、どんな歌詞が好きですか?

「○○の書く歌詞は私のこと歌ってるみたい!」とか「意味自体はよくわからないけど、言葉選びが好き」とか「この歌詞聴くと前向きになる!」とかでしょうか?

この辺友達とかともあまり共有したことないので自信がないのですが、二人くらいに聞いたところ「主観的に聴く」というのが多いような印象です。
あくまで「聴いている自分が主役。聴いている自分が共感できるか・どう思うかに重きを置く」っていう感じ。

あ、こんなこと熱く語るの気持ち悪いですか?
私も生きていてこんな話題振られたことないので、恐々書いてます。
そして、ごめんなさい。結論までの先は長いです。

好きな音楽の話

そもそも私はBUMP OF CHICKENが好きだ。
そこから派生して、エモと呼ばれる音楽になるのかな?が好きだ。
エモを簡単に言っちゃうと、暗い感傷的な音楽のこと。
(ちなみに今回、私的にそういう感傷的で暗い写真をチョイスしているつもり)

「暗い音楽聴いてて嫌にならないの?」とリアルがジュージューしている人たちによく聞かれます。
そういう人たちとは音楽の楽しみ方・聴き方が違うのだなぁ、と思います。

上の話と結びつけると、私は音楽を聴くとき「どうしてこの歌詞を出来上がったんだろう?作詞したときどんな心境だったんだろう?」ということを考えます。
作詞した方の思考に重きを置く訳です。
小説を読むかのように主人公を見立てます。

例を出しますね!
RADWIMPSというバンドのへっくしゅんという歌詞から引用です。
(RADWIMPS自体がエモかというのはさておいてください。)

僕の中にある触れちゃいけないとこに 僕はたまにわざと触ってみる
僕は誰? なんてタブーを考える時 僕は自分を殺してみる

(中略)

僕が泣けば泣くほど誰か 笑えるんだと分かっていた
だけど僕も 一応いつも 毎日人間なんだ

この歌詞読んだだけで「のださーーーーーーん」と叫びたくなりませんか?なりませんか?
(作詞作曲はボーカルギターの野田洋次郎さん)

人の不幸は蜜の味じゃないけどさ、野田さんが不幸だと喜ぶ人がいたんでしょう。
でも、自分は自分として生きているって必死な姿、ときめきませんか?
そのどす黒い感情にたまに触れてしまうっていう弱さ、というか勇気。
素敵だなぁ、と思う訳です。

一応動画も貼っときます。

はい、どんどんいきましょう。
お次はplentyの「人間そっくり」です。

幸福なもんか
この手で何を何を守れた
何を与えた
耳をふさいで 扉を閉めた
すべて出来て 何も出来ない

何があった!?江沼さん!(plentyの作詞作曲・ボーカルギター)
とらえ方が色々できるけど、江沼さんは虚無感を持っているなぁ・・・と思う。
自分にはなにもできないと歌ってる姿にひどくときめく訳です。

こちらは動画のPVとかはなかったのですが、こんな感じの音楽です。

しつこいと嫌われそうなので、次で最後。
BUMP OF CHICKENから「続・くだらない唄」

湖の見える タンポポ丘の 桜の木の下で
手頃なヒモと 手頃な台を 都合良く見つけた
半分ジョークでセッティングして そこに立ってみた時
マンガみたいな量の 涙が 溢れてきた

藤原さーーーーーーん!(作詞作曲・ボーカルギター)
ほかの2つと決定的に違うのは、藤原さんの場合この後、前向きになります。
BUMPは暗い歌詞も多いようですが、暗い感情に徹底的に向き合った結果も歌詞に込めてくれます。
あ、その話は今は置いといて。

冗談のつもりで首を吊る真似事をしようとしてみたんだけどさ、泣いちゃったよ。俺、生きたいんだよ。って訳ですよね。
想像しただけで、傍に駆け付けたいほどにときめくのは私だけですか?

ちなみに動画は歌ってみたしかなかったっぽい。残念。

好きな音楽の惹かれる部分をまとめてみると・・・

0919_2

そう、上で紹介した通り、好きな音楽の共通項であったり、歌詞の感じ方を考察していたら

あ、私。他人の暗い感情にときめくんだ

ということに気付いたのです。
特に男性の!男性ボーカルの曲ばっかりが好きだよ!

こう歌にできるってことは、大抵乗り越えたり、折り合いがついています。
辛かった日々を乗り越えて、歌にできる糧にしてる姿にときめいてしまうんです!

んで、それが音楽の趣味だけの話かってよく考えたんだけどさ、
歌だけじゃなくて、実生活でも心当たりがございます!ございますことよ!

過去にこんなことあったとかなんでもないようにすごい辛い過去語る姿!私ときめいちゃう!
ごめん!これ今まで気づかなかったよ!キュンポイントの新発見だよ!

気付いてびっくりしたけどさ、今後出会う男性に「え?好みのタイプですか?過去の辛かった出来事語る姿にときめくんで教えてもらえますか?」とか言ったらすんごい嫌な顔されそうなのが目に浮かぶので却下です。
ブログと私と女子会だけに秘めておこう・・・。

今まで意識してなかったけど、歌の好みについて考えたら異性の好みが浮き彫りになるとは思わなかったんだ・・・。
そりゃそうだよね、好きなものだから、共通するのは当たり前なんだ。
物事の「なんで好きか?」は突き詰めると面白いな、と思った訳です。
以上!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら
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コメント

  1. 大島松二郎 より:

    何故?を問い詰めると、
    色んな側面が見えて面白いですよね。

    僕は何か物事に取り組むときに、
    ・何故やるのか?
    ・どうしてもやりたいのか?
    ・それは本心なのか?
    と投げ掛けることがあります。

    質問すると意外な側面が見えますね( ・?ω・?)

    • sao より:

      大島さん

      コメントありがとうございます!
      お読みくださり、ありがとうございます・・!

      なぜ?の問い詰めは奥が深そうです(^ω^)
      物事の取り組み「やりたい!」という直感だけで決めがちなので、見習いたいですね・・・。
      普段何気なく思ってることもなぜこう思うんだろう?と考えていけば、いろんな過去の経験とか掘り下げられそうです。