毛玉の原因と対策について考えたことがあるか

knit

いやない(反語)

あ、はい。こんにちは!反語からスタートするブログもよいものですね!
どーも。sao(@b1and0)です。

突然ですが、皆さんは洋服を買うときに、タグに記載されている素材は見ますか??

私は洋服を買うときに素材を見ます。
好きなんですよねー。混紡率!

実は以前、アパレルの販売員をやっていたこともあって
「この服は麻が入っているので、涼しい素材ですよー」
なんてトークもかましてた訳なんです!ドヤァ

その名残で素材とか好きなんです!

冬と言えばニット!
ちなみに、ニットは編まれた生地全般を指すので、Tシャツもニットの仲間だと言うことはご存知でしょうか?
日常会話でTシャツのことニットって呼んでる奴いたらなんか腹立ちますよね。つまり役に立たない知識ですね。ふふふ。

そんな腹立つおしゃれんぼうさんのことはさて置き、今日のテーマは毛玉です!
毛玉について本気出して考えてみましょう!

そもそもなんで出来るのさ!?

毛玉とは、ニットに摩擦をかけるとできる「ピリング」と呼ばれるものです。
ウールに摩擦をかけると「フェルト化」し、毛玉が発生します。

・・・み、みんな見てるー?ついてきってるー?

フェルトは聞いたことあるかな?
あれだよ、あれ!
甲子園に行くような野球部のマネージャーがユニフォーム型のマスコット縫っちゃうようなやつ!


こういうやつ!

あれとか、羊毛フェルトなんてめちゃくちゃわかりやすいよね?
羊毛の綿を針でつついて(摩擦をかけて)フェルトのぬいぐるみにしちゃうって訳!

そう!あの可愛らしいフェルトのマスコットたちと、コートに出来るにっくき毛玉は、広義で言うとイコールなのです!
同じ!仲間!

と言うことを念頭にいれれば、もう毛玉対策の1つはわかりましたね?

毛玉を可愛らしいマスコットだと思い、愛でるのです!

甲子園にも行かなかった我々に!
誰もフェルトのマスコットを作ってくれないけれど!
あなたのそのセーターにも、ほら?見えるでしょう??

・・・ごめんなさい、悪ふざけが過ぎました。
毛玉とフェルトは全くの同義ではないのですが、どちらも摩擦が元という事を念頭に入れておきましょう!
毛玉の手入れ方法いきます。

毛玉取り機

ザ・王道かもしれません。
ちょっとうるさいけど、簡単です。
私は穴を開けたことないですが、下手にやると穴開いちゃうみたいです。
大丈夫です、慎重にやれば簡単です!
あ、でも100均のとかだと失敗しやすいのかも!
私は1,000円ちょっとのものを使っているのですが、穴を開けたことはないです。

キッチン用のスポンジで絡め取る

最近聞いたのですが、キッチン用のスポンジでなでると毛玉が取れるらしいです!
毛玉がスポンジにひっかかって、絡み取るという感覚だと思います。

でも、これ、絶対よくないと思いますよ・・・?

毛玉は繊維が摩擦して固まったものです。
それを絡み取るという形で処理をすれば、当然毛羽立ちます。
毛羽立ちに摩擦をかけることで毛玉になります。

スポンジでとり毛羽立ち、毛玉となり、スポンジでとり毛玉になり・・・ああ!無限ループ!エンドレスエイト!

ちなみに上の方法は毛足が長いものには使えません。
毛足が長いものは、はさみなどでの処理が有効だと思います。
(どのニットも毛玉ができたら、丁寧にはさみで切るという方法は有効です)

もっというとそもそも毛玉を作らない、というのが根本かもしれません。

解決策として

上で書きましたが、そもそも毛玉を作らないようにするのが、ベストです。
もちろん万全ではありませんが、下記対策を紹介します。

洋服用のブラシ

私は持ってません(`・ω・´)
でも欲しい!

毛玉の一歩手前、毛羽立ちの段階で対処できるのがブラシです!
毛羽立ちを落ち着かせてくれるので、毛玉になりにくいんですね。

洋服を長持ちさせたいならニットの繊維についた汚れも落とせるので、絶対いいよ!

欲しい!けど、きっかけがないと買えない。
・・・あれ、もしや今がきっかけ?

あと、上でも書いたけど、摩擦によって毛玉ができます。
なので、ショルダーバックを避ける、というのも解決策の1つとして有効です。
バッグと衣類が歩いている間に、どうしても摩擦を起こしてしまうので!

私はリュックをほとんど持ってないのですが、リュックを背負う人は背中に毛玉ができるみたいですね!
心当たりがある方は避けたほうがいいと思います。

そもそも素材もちょっと意識する

毛玉ができやすいのは大抵、アクリルとポリエステルです。
アクリルやポリエステルが混ざった素材は避けることがベターです。

・・・と言うのを対策として耳にするのですが、化学繊維は日々進化しているそうなので、こればっかりは絶対とは言えないかな?と思ってます。
確かにアクリル100%は毛玉になるけども・・・。
混紡だったら、毛玉になりにくり素材はまだまだある気がします!

ウール100%なら毛玉になっても自然に取れる!って言うのも聞いたことがあるのですが、はて?とれなくない?
編み方とか次第なのかなんなのか、こればっかりは素材を見ながら着用するのがいいのかな?と思ってます。
やはり万全なことは言えない・・・。

最後に・・・

当然ですが、毛玉取り機などで毛玉を切っていくことは、素材を痛めています。
つまり毛玉になる前のケアが大事になります。

つまり・・・ブラシでのケアが大事なのかなぁ・・・と感じます。
やっぱりブラシ必要!欲しい!以上!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら
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