2016
04.03
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堀江貴文さんの「ゼロ」を読んで勇気をもらったから、私も夢を語りたい

zero
こんにちは!saoです。

自分では読むことはなかったなぁ、と思う堀江さんの「ゼロ」!
にっけさんに選んでもらったのをきっかけに、読んでみました!

勇気というか、やる気をもらえる内容だったので、本の感想とともにに私も今後どうなっていきたいかを少しまとめてみます。

本の感想

そもそも堀江さんについて私はそこまで詳しくない。
当時のニュースとかでも見てたけど、何して捕まったのか正直よくわかってなかった。

ただ、いつか見た「しくじり先生」の出演ですごいいい人なんじゃないかって思ったかな。笑

この本を読んで、また印象が変わった!

例えばこの文章。

僕からのアドバイスはひとつ、「全部やれ!」だ。
ストイックにひとつの道を極める必要なんてない。
やりたいことは全部やる。
節操がないとか一貫性がないとか批判されようと、全部やりきる。
僕はそうして生きてきた。

もっとドライな人だと思ってた。
読んでみると、「私もやらなきゃ!」と鼓舞させてくれる文章が散りばめられている。

ほかにもこんな感じ。

「きみ、好きな女優さんはいる?」
「ええっ?まぁ・・・・・・新垣結衣さんとか」
「なるほど、ガッキーが好きなのね。
じゃあさ、ガッキーと会ってみたいと思わない?」
「それは、会いたいです」
「じゃあ、どうやったら会えるようになるだろう?
たとえばガッキーと共演できるような俳優さんになるとか、ガッキー主演の映画を撮る監督さんになるとか、テレビ局で働くとか、いろんな道があるよね。
それができたら幸せだと思うでしょ?」
「え、ええ。でも僕にはとても・・・・・・」
「ほら、きみだって『やりたいことがない』わけじゃないんだ。
問題は『できっこない』と決めつけて、自分の可能性にフタをしていることなんだよ。
別に俳優さんになれとは言わないけど、ちょっと意識を変えてみたらどうかな?」

私のイメージでは「やる気がないやつは何しても無駄だ」って切り捨てるタイプだと思ってたんだよね。
何この優しい問答・・・。

私にもフタをしている気持ちがいっぱいあると思う。
でも、やれないって思ううちに「やりたい」って気持ちすら湧いてないことにしてること。

そういうのいっぱいあるはず。
それを少しづつ思い出して、実行に移していきたい。

と言う訳で漠然と私の夢、なんて大げさに言ったけど、大したことじゃないんだ。笑
いきなりやりたいことの話をする前に前提の話から。

失恋を機にここまでやってきてる

実はね、このブログを立ち上げたきっかけの一つに失恋がある。笑

前からブログとかホームページはずっと作ってきてたけど、少しだけ離れてた時期があって、その時期に当時付き合ってた彼氏と別れそうだったんだよね・・・。

それで、別れそうな雰囲気を持った我が家(同棲してたので)で一日家事しながら、ぼんやりと「このままでいいのか」って思いがあったんだ。
趣味とかに没頭せず、いかに効率的に家事をできないか、とか家のことばっかり考えてた。
自分のことを考える時間を持たないようにしてんたんだ。

んで、そのタイミングで私の誕生日がせまってたから、きりもいいし、なんとなくいろんな人に会ってみよう!と思ったの。
印象的だったのは、3、4人くらい。

その中の一人がコーチングっていうのをやっていて(以前の会社の人)、「昔の自分が没頭してたことを再開してみたら?」ってアドバイスをくれて、「あぁ、ブログやってみよう!」と思い立ったのがきっかけ。

ブログを立ち上げてしばらくしてから正式に(?)彼氏ともお別れをしました。
その辺の詳しい話は割愛。

自分のことだけを考えるようになった

それからは、自分の中身のなさとか、自分って言う人間にどの程度の価値があるのか、とか出口のないことを沢山考えた。
んで、いつからか「自分で自分の信頼を得たい、自信を持てるようになりたい」って願望が湧くようになった。

それは本当に漠然としたものだし、言葉に表現できないような願望のような欲求のようなものだったんだけど・・・。

自殺率の高さとその原因

そんなことを考えている間に、「男性の自殺率が高い」というようなことを知ったんだよね。
しかも「お金や仕事のこと」が原因として多いらしい。
女性はその理由での自殺は少ないらしい。

なんだろう、それを知って女性が頑張らないと!ってなんか強く思ったんだよ。
本当のことはわからないけど、男性は結婚して妻子を持ったとき、「奥さん」や「子供」の人生を背負うのがプレッシャーになるんじゃないかって、勝手に想像の中で思ったんだよ。事実は知らないけど。

私のまわりには何人かの専業主婦がいる。
共働きが増えてきたけど、いまだに専業主婦は少なくないと思う。

自分が男性で、仕事が上手くいかなかったときに、家に奥さんと子供がいて・・・・

私は結婚も出産の予定は近々ないけれど、旦那さんが辛いときに「仕事辞めてもいいんだよ?私だって働いているんだから」と言えるようにしたい。
私が重荷になるような存在にはなりたくない。

でも現実問題、出産をするのは女性側で、産休をとって復帰している間は仕事ができない。

そもそも私のしている仕事は、きちんと価値を提供できているのか。
価値が提供できていなければ、産休後の復帰ももしかしたら難しいかもしれない。
そもそもベンチャー?だし、産休中に倒産したら、一からの転職活動はできるのだろうか。
※結婚の予定も産休の予定もありません。笑

会社以外のところで評価されたい

と言う訳で、色々考えた結果。

会社を辞めても生きていけるような人間になりたいと思うようになりました。
ここまで長かったね・・・笑

思ったら私って今人生で挑戦時なんだよ!
悲観するほど歳もとってないし、そこそこの貯金もあるし、恋人もいないから心配かけることもない!

そういうのを全部総合的に考えても、「会社を辞めてみる」と言う挑戦をしてみてもいいと思ってる。
最悪自分一人なら、アルバイトでもなんでも生きていけるしね。

具体的にどういう仕事をやっていきたいかも、準備は進めています。
自信はないけどね。やってみないと何もわからないから。

だから、年内退職が一つの目標なのかな・・・。
あと八か月・・・?早いなー!

念のため言うと今の会社が辛くて辞めたい訳ではないので、挑戦してダメなら会社に頭を下げて再度入社させてもらうかもしれない笑

とまぁ、そんな感じで私は頑張ってみたいと思ってます。
ちなみにブログで食べていこう、という感じではないです。

ブログを始めてみて思うのは、「いろんな生き方がある」ってこと。
私も挑戦できる側の人間でありたい、かな。
そういう意味ではこのブログは視野を広げてくれたし、やってみてよかったと思ってる。

堀江さんからのアドバイスに従えば「全部やる」んだ。
そのために、もっともっと経験値を増やしていかないと!

と言う訳で深夜のテンションも相まって青臭い文章を書いてしまいましたが、私からは以上ですー!
それでは!

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都内の某おしゃれタウンで働く場違いOL。 インドア派のネガティブ思考。 7割真面目で3割ふざけてる、くらいの割合だと思う。多分。きっと。 詳しいプロフィールはこちら

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